Blade worker 7 「本当に欲しかったもの…それは…」 <黒鎧さん>
それは正しく地獄だった。
焔に焼かれ、瓦礫に押し潰され、理不尽なまでに人が死んでいった。
誰もが「生」を望んでいたのに、「死」へと引きずり込まれていった。
それは、既に起こってしまった事。還らない現実。
なら、あの災禍を生き残った者として、俺に出来る事は、ソレを二度と繰り返させない事だ。
それ以外、俺に何が出来る―
―2月3日・四日目
目を覚ます。
「夢か」
紅い記憶。刻み込まれた十年前の光景。
「……起きるか」
気分をすっきりさせるために、顔でも洗いに行くかな。と、右腕にえらく重みを感じる。
「何だ?」
俺の右隣では、金髪のライオンさんがスヤスヤと眠っておいでです。
「―――!!!」
寸でのところで声を上げるのを押し留めた。
「な、何で、アルトリアが?」
昨日はランサーと戦った事もあり、すぐに眠ったんだが。起きて、こんな状況だと誰が想像できる?
「……スゥ………スゥ……」
えらく気持ちよさそうに眠ってるなぁ。……そんなに気にいったのか、このパジャマ?
「それにしても、布団に入ってきたのを気付かせないとは、流石は英霊って言うべきか?」
そんな事に感心するのも何だかなぁ。
「それにしても、可愛い寝顔だな。……ふむ」
ツンツン。プニプニ。
「……ウ…ンゥ………ン…」
「……洗面所に行こう」
アルトリアを起こさないように、絡めあった腕を取り、士郎は洗面所に向かった。
ガチャ。
カラララララ。
「ん?」
顔を洗おうと洗面所に入った士郎を迎えたのは、
「「「え?」」」
風呂場から出てきた、三人の裸の女の子、だった。
「………」
体も心も停止する士郎と蒔寺、美綴、間桐。
「どうした、蒔、美綴嬢、桜嬢?」
「湯冷めしちゃうよ、三人とも?」
奥から聞こえる氷室と三枝の声。おそらく、この二人はまだ湯船に浸かっているのだろう。二人の声を契機に停止した時間が動き出す。
「「「キャアァァァァァァァァァァ!!!」」」
「うおわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「え、衛宮!?」
「え、衛宮君!?」
「衛宮!!!見るなぁ、このバカ野郎ゥ!!!」
「へぶぅ!!!」
蒔寺が投げた洗面器が顔面に直撃する。
「早く、出てけぇ!!!この大馬鹿ぁ!!!」
「ぐぶぅお!!!!」
美綴が投げた石鹸が鳩尾にクリティカル。
「先輩のエッチ!!!見ちゃダメです!!!」
「!!!!!!!!!!」
間桐の投げたシャンプー(ほぼ満タン)が、股間―朝の生理現象状態―に痛恨の一撃。
ドサ!!
ほぼ、垂直に崩れ落ちる士郎。痙攣しており、かなり、いや、とてつもなく雄の大ぴんち。
「「「え、衛宮?」」」
「え、衛宮君?」
「せ、先輩?」
遠くに聞こえる彼女たちの声。……あ、川の向こうに切嗣の背中が見える。ああ、俺はやっと、あんたに追いつける―
Dead End?
「いや〜、バーサーカーと戦う前に、死ぬかと思った」
トーストを齧りながら、呟く士郎。……若干、腰が浮いている。
「わ、悪いのは、衛宮だろ!?」
「そ、そうだぞ!!大体、確認くらいしろ!!」
「いや、まさか朝風呂してるなんて思わないだろ?」
「朝風呂は、私たちの習慣です!!」
「そうなのか?」
「うむ。朝は爽やかに過ごしたいからな」
「うん、気持ち良いよ、朝にお風呂入るの」
「皆、綺麗好きなんだな。覚えとく」
「「「「「………」」」」」
そこら辺の機微に疎い士郎君。何故、朝、身を清めるのか?乙女心デスナァ。
「ところで、アルトリア。その服は?」
「……ハグ……ムグ……、凛に頂きました」
首許に青いリボンのある品の良い白のブラウスと、青のスカート。まるで、アルトリアのために誂えたかのような服だ。
「良いのか、遠坂?」
「ええ。私は着ないし、アルトリアに似合ってるんだから良いのよ」
「うん、遠坂の言う通り、アルトリアに似合ってるな」
「昨日の様子じゃ、なんか霊体化できないみたいだし、普段着る服は必要でしょ?」
「ああ、そうだな。ありがとう、遠坂。って、霊体化できないのか、アルトリア?」
「……ハグ…ハム……、ええ、出来ません。おそらく、不完全な召喚の影響でしょう。パスは通っているようですが、何故か魔力の供給がありませんし」
「嘘、そんな状態なの?まさか、そこまで不味い状態だったとはね」
確かに、俺の魔力、アルトリアに流れていってないな。
「……ハグ…、ですが、美味しい食事と心地好い睡眠により、大分保つでしょう。宝具の使用が問題ではありますが」
「……そんな状態で、バーサーカーに勝てるの?」
「まあ、難しいだろうけど、何とかする」
「何とかって、あんた!!」
「……ハム…、心配要りません、凛。シロウは、私が護る。……桜、今度はブルーベリージャムでお願いします」
「はい。先輩はどうしますか?」
「ああ、俺はバターで頼む」
「遠坂先輩はどうします?」
「……ハァ、心配するだけ、損してる気分ね。それじゃ桜、私、バターダメだから、そっちのマーマレードをお願い」
腹が減っては戦は出来ぬと言わんばかりに、朝食をとる士郎とアルトリアに溜息をつく凛。普通に食事を続けるほかの面々。
そんなこんなで、朝食の時間は過ぎて行く。
「ここが、そうなのですか、シロウ?」
「ああ。ここが、イリヤの居る城のある森だ」
冬木市郊外にある広大な森の入り口に、バイクに乗った士郎とアルトリアの姿があった。ちなみに、士郎は免許有り。
士郎は既に黒の抗魔布を巻き、黒装束を纏っている。アルトリアも鎧姿だ。
「アルトリア、一つ頼みがあるんだけど良いか?」
「何でしょうか、シロウ?」
「エクスカリバーに触らせてもらえないか?」
「え、ええ。構いませんが」
アルトリアが持つ、不可視の結界に包まれた星鍛の聖剣の柄に触れる。
「解析、開始」
創造理念、解析、完了―
基本骨子、解析、完了―
構成物質、解析、完了―
製作技術、解析、完了―
成長経験、解析、完了―
蓄積年月、解析、完了―
全工程、解析、終了―
「ぐぅ……おぁ…」
「シ、シロウ?」
「だ、大丈夫だ。……行こう、アルトリア」
「はい、シロウ」
深い森を行く、銀の風と黒い風。そして、まるで舞台であるかのように、広場になった場所で、
「待ってたよ、シロウ♪」
雪色の少女と鉛色の狂戦士が待ち受けていた。
「……イリヤ」
「シロウって、せっかちさんだね。こんなに早く来てくれるなんて思わなかったよ」
「……それ、気に入ったのか?」
イリヤは、ウサギさんになっております。
「え、うん。可愛いし、暖かいし。どうかな、シロウ?」
クルリと回転するイリヤ。それに合わせ、耳がひょこひょこ動く感じが、えらくラヴリー。
「ああ、似合ってるぞ、イリヤ。でも、何でその格好?」
「だって、昨日遅かったから、さっきまで寝てたんだもん」
「そっか」
「それじゃ、シロウ、始めよっか♪ホントは夜になってからじゃないとダメだけど、シロウは特別だよ」
「シロウ、私の後ろに」
「待ってくれ、アルトリア。……イリヤ、戦わない訳にはいかないのか?」
戦いの口火を切ろうとするアルトリアを抑え、イリヤに問いかける。
「……ムリよ。だって、わたしはシロウを殺しに来たんだよ?それに、アインツベルンにとって、聖杯は千年の悲願。シロウもマスター。わたしもマスター。……ほら、戦うしかないでしょ?」
無邪気に、何の逡巡も見せず、イリヤはそう口にした。
「イリヤ」
「……でも、シロウがどうしてもって言うなら、シロウだけは助けてあげるよ?その代わり、シロウには、わたしのサーヴァントになってもらうんだから」
「サーヴァントに?」
「そう。シロウがわたしのものになってくれるなら、シロウを殺す必要はないもの」
「イリヤ、それは」
「嫌なの?」
「嫌とか、そう言う事じゃ無くて」
「もう良い!!シロウだから、譲歩してあげたのに!!……やっちゃえ、バーサーカー!!!」
「■■■――――――!!!」
咆哮するバーサーカー。
「シロウ!!!」
前に出るアルトリア。
「くっ、やるしかないのか?」
「バーサーカー、シロウはまだ殺しちゃダメよ。城で、ゆっくり、キリツグの分までしてあげるんだから」
愉しげに言うイリヤ。そんな風に言うイリヤを、見るのが辛かった。
それで、心が決まった。
「アルトリア!!少し、時間を稼いでくれ!!」
「分かりました、シロウ!!」
「■■■――――――!!!」
激突する青き騎士王と鉛色の狂戦士。それは神話の再現。凶猛なる死の嵐と青き疾風が火花を散らす。
ガァァァンギィィィンギャァァァァァァン!!!
その剣戟の嵐の中、その声は、朗々と響き渡った。
「I am the bone of my sword」
「Steel is my body,and fire is my blood」
「I have created over a thousand blades.Unaware of loss.Nor aware of gain」
「Withstood pain to create weapons.waiting for one's arrival」
「I have no regrets.This is the only path」
「My whole life was "unlimited blades works"」
瞬間、あらゆる物が破壊され、再生した。奔る炎が境界線となる。世界を侵蝕し、異なる世界を顕現させる。
―阻む物無き遥か高き蒼穹の下、無限の剣の突き立つ丘―
「……ウソ、固有結界?」
其は魔法に最も近しき魔術。本来は悪魔や妖精の異能。禁呪。そして、衛宮士郎の唯一つの魔術。
「――いくぞ、大英雄。試練の報奨は十二分か」
それを、どう言い表すべきか。
剣が翔ぶ。剣が奔る。剣が荒れ狂う。―――それは剣舞だろうか?
鋼が撃ち合い、砕ける音が、蒼穹を冠する剣の丘に響く。それは、正に剣戟交響曲。
神話の再現たるその戦いの光景を、烈しく、荘厳に彩る。
「そんな、バーサーカーが押されてる?」
「■■■――――――!!!」
全てを薙ぎ払わんとするバーサーカーの剣風。
ガガガガガガガガガ!!!
ギャリィィィィィィン!!!
だが、無数の剣弾により威力は減じられ、アルトリアの剣が捌く。そして、
斬!!!
剣弾の雨を抜け、アルトリアの一撃が入る。
前衛を剣の英霊たるアルトリアが、後衛を剣の丘の王たる士郎が務める。
おそらく、今回の聖杯戦争におけるマスターとサーヴァントの中で、最も優れた戦闘のコンビだろう。
だがしかし、
「効いてないか」
それでもなお、バーサーカーは揺るがなかった。
「バーサーカーの宝具は、神々の試練を潜り抜けたその堅固な肉体か」
「そうよ。わたしのバーサーカーが最強なんだから。降参する?」
「……シロウ、私が、宝具を使います」
「アルトリア、それは」
「ですが、それ以外に、手は……」
「……いや、ある。とっておきの手が」
「シロウ?」
「アルトリア、もう一度、時間稼いでくれるか?」
「……分かりました、シロウ。あなたを信じます」
「ありがとう、アルトリア」
「何をするつもりか知らないけど、ムダよ。バーサーカーには勝てないんだから」
「行きます!!」
「■■■――――――!!!」
再び、凶猛なる死の嵐の中に身を躍らせるアルトリア。
そして、士郎は、己の世界に埋没する。
――神々の試練を潜り抜けし堅鋼の肉体。それは正に城だ。堅牢無比にして、難攻不落。
必要なのは、城を攻め落とすためのモノ。攻城槌。
だが、ただの攻城槌ではダメだ。アレを沈すには、究極の攻城槌が要る。
ソレの構想は在る。そして、創る為の材料も揃ってる。
なら、後は創るだけだ――
「I am the bone of my sword」
呪文を詠唱され、魔力が奔る奔る奔る!!!異界に在りながら、更に異常を重ねる。
―創造の理念を狂わせ―
―基本となる骨子を捻じ曲げ―
―構成された物質を捏造し―
―製作に及ぶ技術を誤らせ―
―成長に至る経験を偽り―
―蓄積された年月を騙し―
―あらゆる工程を乱し尽くし―
―ここに幻想を歪めて剣と成す―
凶々しくも、神々しき光溢れる金の刃
神々しくも、禍々しき闇湛えし黒き刃
聖と魔、絡み合う二重螺旋
在り得ない、在ってはならない剣
「歪んだ幻想」
「■■■■■――――――――――!!!!!」
ドゴォォォォォォォォォォン!!!!!
「クゥゥゥ!!!」
ソレに、最も早く気付いたのは、理性を無くし、本能のみで戦う狂戦士。今までの力を凌駕する一撃に、アルトリアが吹き飛ばされる。
「そんな!!わたしは狂えなんて、言ってないのに!!」
主の命も無く、狂化したバーサーカーが、投影した黒い洋弓に、捻じ凶った剣を番えた士郎に迫る!!
「シロウ!!!」
「■■■■■――――――――――!!!!!」
爆風となり迫るバーサーカー。だが、その進路は、士郎に向かって一直線ではない。ソレの射線から主を外す為、迂回する形になっていた。その僅かな時間が、全てを分けた。
「……ヘラクレス、ありがとう。そして、すまない」
弓を引き絞る。そして、
「虚・螺旋剣」
真名と共に放たれた、歪んだ剣。
尋常ならざる回転が竜巻を生む。竜巻は大気摩擦により放電。放電現象は集束し雷となる。
それは、雷の嵐を纏い翔ぶ魔弾。
「■■■■■――――――――――!!!!!」
岩の斧剣を投げ捨て、己が五体で立ち向かうバーサーカー。宝具に対する事が出来るのは、宝具でしかないのだから。
「■■■■■――――――――――!!!!!」
雷の嵐を纏う魔弾を、押されながらも押さえ込むバーサーカー。だが、それは刃の上の如き危うい拮抗。故に、
ガガガガガガガガガ!!!
横合いから翔ぶ無数の剣弾により、力の均衡が崩れる。
「■■■■■――――――――――!!!!!」
堅鋼の体を歪んだ剣が抉り、削り、砕き、刃風が引き裂き、雷が灼く。
「■■■■■――――――――――!!!!!」
それでもなお、抗う。小さき主のために。
だが、魔弾は、鉛色の狂戦士を貫けた。
「■■■■■――――――――――!!!!!」
雷の嵐が、バーサーカーを飲み込む。そして、バーサーカーは、弾け飛んだ。
「………ウソ」
剣の丘が消え、帯電していた空気も沈静化した森で、イリヤは、目の前の光景にそう呟いた。サーヴァントではない人間が、あのバーサーカーを六度も殺したなど、信じれる筈がない。
ザッザッザッ。
歩み寄ってくる黒衣の魔術使い。バーサーカーは、まだ動けない。そして、イリヤは、その抜きん出た魔力保有量、強力な令呪を持つ最高のマスターではあるが、イリヤ個人の戦闘能力はそう高いわけではない。
「わたしの負けね」
勝ち目もなく、逃げられない。目を閉じ、その時を待つ。
向こうで、キリツグに会えるかな?
そんな事を考えていると、不意に頭に感じる暖かく、優しい掌の感触。
「シロウ?」
目を開き、目の前に立つ士郎に問う。
「イリヤ、俺はイリヤのサーヴァントにはなれない。でも、イリヤの「家族」になりたいんだ。もう、イリヤを「独り」にはさせない。……それじゃ、ダメかな?」
しゃがんで、イリヤに目線を合わせた士郎が、優しく言葉を紡ぐ。
「わたし、「独り」じゃないもん。バーサーカーも、セラも、リーゼリットも、お爺さまだって、いるもん」
「そうか。それじゃ、その中に、俺も入れてくれないかな?頼むよ、イリヤ」
「なんで?……同情?憐れみ?」
「そんなのじゃない。俺は、イリヤと「家族」になりたいだけだ」
「………」
「イリヤがこの十年、どんな想いで過ごしてきたか、解らない。過去は戻らない。取り返せない。でもさ、未来なら、変えていける。イリヤ、俺はオヤジじゃない。だから、オヤジの代わりも出来ない。……俺自身が、イリヤの「家族」になりたいんだ」
ポス。
「イリヤ?」
士郎の胸に顔を埋めるイリヤ。
「シロウは、わたしを置いて行かない?」
「ああ」
「シロウは、わたしを寂しくさせない?」
「……極力」
「……わたしを寂しくさせたら、お願い聞いてくれる?」
「……俺に出来る事なら、何でも」
「五つ?」
「……出来たら、手加減をお願いします」
「なら、三つ」
「……了解」
「うん」
「それじゃ、帰ろうか、イリヤ?」
立ち上がり、イリヤに手を差し出す士郎。
「うん!!」
士郎の手を取るイリヤ。
「ねえ、シロウ?」
「ん、何だ、イリヤ?」
「シロウはお兄ちゃんが良いと思ったけど、やっぱりやめた。シロウは、わたしのお婿さんにけって〜い♪」
「ブッ!!!」
「いきなり何を言ってるのです、あなたは!!!」
「何よ、サーヴァントの癖に。これはわたしとシロウの話よ。あなたは引っ込んでいなさい」
「そう言うわけには行かない!!私はシロウを護ると誓った身、シロウに手出しはさせない!!大体、あなたのような少女が、シロウと婚姻を結ぼうなど、十年早い!!」
「何よ、わたしはシロウより年上なんだから!!」
「なっ!?」
「フフン、姉さん女房にして、幼な妻。この魅惑のコンボにシロウもイチコロなんだから!!」
「ほ、本当ですか、シロウ!?」
「……とりあえず、イリヤの身の周りの物、取りに行ったほうが良いかな?」
「そうね。ほら、シロウ、行こ!!」
「あっ、待ちなさい!!」
士郎の手を引っ張り駆け出すイリヤとそれを追うアルトリア。
そして、それを眺める復活した狂戦士の顔に、ほんの僅か微笑みが浮かんでいた。
あとがき:萌え上がれ〜、萌え上がれ〜、俺!?テンパッちゃってる福岡博多です。更新スピードが落ちて来たっす。むぅ、やはりプロット、ちゃんと書いた方が良いのだろうか。でもなぁ、プロット書く時間、そのまま執筆に充てたほうが良い気もするし。どうしたもんでしょうねぇ?
さて、次回は学校に行った女性陣にスポットを当てます。彼女達の想いとは?ラヴって難スィー!!
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